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社会保険労務士試験 テキストとのつきあい方

社会保険労務士試験の勉強をするには、次の3種類の勉強法があります。

1 予備校への通学
2 通信講座の受講
3 自宅での、全くの独学

上記1と2の人は、自分で社会保険労務士試験用のテキストを選ぶ必要はありません。
予備校や通信講座側が、良いテキストを準備していてくれるからです。

もし、そのテキストに足りない箇所があったとしても、授業や講座で知識の補強をしてもらえるし、また、テキストの中で難解な部分が出てくれば、講師に質問することもできます。

問題は、上記3の全くの独学の人です。
全くの独学の場合は、試験用のテキスト選びから、たった一人で行う必要があるのです。

さて、大きな書店の資格試験のコーナーに行けば、必ず、社会保険労務士試験の様々なテキストが、何種類も、もしかしたら十何種類も、並んでいます。

サイズの大きいテキスト、小さいテキスト、
厚いテキスト、薄いテキスト、
分冊されているテキスト、1冊にまとまっているテキスト、
文字が大きなテキスト、細かい字でびっしり書かれているテキスト・・・。

自分で選ぼうとすると、ついつい目移りして時間がかかり、「一旦、家に帰って、インターネットで評価の高いものを探そう」などと、テキストの選択を先送りにしてしまったりします。

しかし、大抵のテキストには(例外もあるかもしれませんが)、社会保険労務士試験に合格できるだけの十分な情報が詰まっているものです。

ですから、基本的には、どれを選択してもよいはずなのです。

とはいえ、それぞれのテキストが内在しているはずの「合格に必要な情報」を受験生が引き出せるかどうかは、その受験生の能力や環境に左右されます。

テキストがいくら良くても、それを使用する受験生に合っていなければ、仕方がありません。また、テキストがいくら良くても、使い方が悪ければ、そのテキストがもたらしてくれる知識は、限定されたものになってしまうでしょう。

そこで、このサイトでは、資格試験初心者のためのテキストの選び方、使い方などについて、色々な情報をまとめてみました。

少々偏った情報も入っているかもしれませんが、そのあたりは、「こういう意見もある」ということで、参考として、お読みになってください。

>>合格率を高める社労士のテキストを特別紹介