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テキストと学習環境

□1冊のテキストと分冊されたテキスト
「A社の社会保険労務士受験用テキストは、厚いのが1冊。B社の同じような受験用テキストは、薄いのが5冊。・・・オレはどっちを選んだらいいんだろう?」
それは、あなたの好みで選んだらいいですよ。

「1冊になってるテキストは、“ああ、これ1冊を覚えればいいんだ!”と思うと、ちょっと気が楽なんだよね。」
そういう人もいるでしょうね。分冊されているテキストの場合は、出題例が載っていたりしますから、好き嫌いがあるかもしれませんね。

「ところで、オレさ、通勤電車の中で勉強したいんだけど、そういう場合はやっぱり、携帯しやすいテキストを選んだ方がいいのかな?」
それは、テキストを選ぶ際の重要なポイントですよね。毎日のことですから、持ち歩きやすいという点は大事でしょう。
でも、厚いテキストでも、「自分でバラして分冊しちゃう」という手もありますよ。

「あ、なるほど。」
でも、あまり細かく分冊すると訳がわからなくなるから、ほどほどにした方がよいです。
ところで、勉強は電車の中だけ?家では、全く勉強していませんか?

「家でも勉強はするんだけど、オレ、遠距離通勤で電車に乗ってる時間が長いから、通勤時間は勉強時間として貴重なんだよ。」
そういうことであれば、やっぱり片手で持てるくらいの重さ(厚さ)のテキストを選んだ方がいいかもしれません。

□「通勤用テキスト」って
「ところで、よく“電車通勤用のミニテキスト”みたいなの、売ってるだろ?ああいうのを買った方がいいのかな?」
片手で楽々持てるサイズのテキストが市販されていますよね。使い方次第では、良いものだと思いますよ。でも、あなたの場合には向いてないかもしれません。

「えっ、どうして?」
携帯用の小さなテキストは、概して“暗記用”に作られていることが多いんです。
そうした暗記用テキストは“家での学習がメインで、電車内の学習がサブ”という人には向くのですが、あなたのように、電車通勤時間をがっつり学習に充てたい人の場合は、通常の試験用テキストを電車内で読んだ方がよいと思います。

「そうか、そうかもな。オレ、テキストの読み込みは専ら電車の中だけで、家に帰ると問題集ばっかりやってるからな。」
学習環境や学習場所に応じて、自分に合うテキストを選んでくださいね。

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