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テキストは浮気しない

□テキストの浮気は禁物
「今、オレ、A社の社会保険労務士試験のテキストを使っているんだけど、ネットの記事でB社のテキストが大絶賛されてたんだよな。“社会保険労務士試験のテキスト決定版!”だって。

へえ、でも、それは他の人の意見だから、気にしなくていいんじゃないですか?

「でもなあ、なんだかちょっと不安になってきたんだよな。同じ時間を割いて勉強するなら、いいテキストを使った方がいいような気がする。」
でも、あなたはもう、A社のテキストを随分読み込んでるじゃないですか。今更テキストを変更するなんて、もったいないですよ。

「まあねえ・・・このテキストも4,000円くらいしたから、ちょっともったいないけどね。」
あのね、お金の問題じゃないんです。もったいないのは、テキスト代が無駄になることじゃなくて、これまでの時間が無駄になることですよ。

□知識が定着するまでは
「どうして時間が無駄になるの?A社のテキストもB社のテキストも、基本的には同じことが書かれているんだろ?ただ、説明の仕方が違うだけでさ。」
そうですよ。社会保険労務士試験用のテキストは、どれを見ても、基本的な事項については同じことが書かれています。ソースの法令が同じだから、当然ですが。

でも、例え内容が同じでも、説明の仕方は微妙に違うから、テキストを変えると、どうしても“読み直し”が発生します。試験まで限られた時間しかないのですから、また読み直しをするのは、時間がもったいないですよ。

テキストの内容が知識として定着するまで、テキストは1つだけにするのが、“暗記モノ”の勉強のコツです。

社会保険労務士試験は暗記だけの試験ではありませんが、でもやっぱり初学者の場合、最初のうちは、暗記から始めることになりますからね。

「・・・でも、このテキストを使ったばっかりに、試験に落ちたらどうしようって、不安なんだ・・・。

あなたの使っているA社のテキストだって、ちゃんとした有名テキストじゃないですか!不安に思っている時間があったら、条文を読んでる方が建設的ですよ。

「でも、インターネットで色々見てると、目移りするんだよ。・・・勉強に疲れてくると、ついインターネットで試験のことを調べちゃうんだよなあ。」
ホラ、そういうことをしてるから、テキストの浮気をしたくなるんです(笑)
インターネットをしていずに、勉強してください!

実際、コロコロとテキストを変えている人は、結果が悪いことが多いんですよ。

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