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テキストは新しいものを使う

□その年度のテキストを使う
「オレの友達で、社会保険労務士試験に3回目のチャレンジのヤツがいるんだ。」
2回不合格だったわけですね。今年は合格できるといいですね。

「そいつのテキストを見せてもらったら、もう書き込みがすごいの!マーカーがたくさん引いてあって、欄外も書き込みがびっしり!」
お友達は、勉強家なんですね。

「“うわあ、オマエすごいな!こんなにボロボロになるまでテキスト使ったら、今年は絶対受かるよ!”って言ったら、“そりゃあもう、このテキスト、3年間も使ってるからね!”って言われたよ。」
ええ?3年間?

「うん。3年間も使ってるから、愛着があるんだって。」
・・・あのね、それはそのお友達が間違っています。他の資格試験はともかく、社会保険労務士試験に関しては、テキストは最新のものを使わないと、合格できませんよ。

「どうして?」
だって、社会保険労務士試験科目の法律群は、法改正が多いものなんです。1年前の知識が、もう役に立たなくなっていることもあるのですよ。

だから、社会保険労務士試験では、3年前のテキストなんて化石も同然です。そのお友達に、新しいテキストを買い直せと教えてあげた方がいいですよ。

□昨年不合格だった人も
「じゃあ、一回で合格しなかった人は、毎年テキストを買い直すことになるの?」
そうするべきです。古いテキストに書いてある情報は、もう今では過去の情報になっている可能性が高いからです。

過去の法律をいくら完璧に覚えても、今の法律を知らなかったら、正解できないでしょ?

「そうかあ。でもあれだけの書き込み、もったいないよなあ。」
また新たに、必要な書き込みをしていけばいいんですよ。

それに、古い書き込みは、古い情報である場合もありますからね。法改正前の情報を日常的に目にしてしまうということは、ある意味、とても危険です。

「そうか、オレの友達、テキストを新しくしたら、今年は合格するかもな。」
一緒に合格して、祝杯をあげられるといいですね!

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