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社会保険労務士試験~試験科目と合格率

□社会保険労務士試験の試験科目は?
社会保険労務士試験は、下記の科目で、択一式試験と選択式試験が実施されています。

〇労働基準法及び労働安全衛生法
〇労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む)
〇雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む)
〇労務管理その他労働に関する一般常識
〇社会保険に関する一般常識
〇健康保険法
〇厚生年金保険法
〇国民年金保険法

上記の科目から、択一式の問題が70問、選択式の問題が8問、出題されます。

「“労働に関する一般常識”と”社会保険に関する一般常識“が、どうも不安なんだよ。」
みなさん、そうですよ。一般常識というのは範囲が広すぎて、何を準備してよいのかわからなくなるんですよね。

「“労働に関する一般常識”と”社会保険に関する一般常識“だけ、テキストとは別に参考書を買った方がいいかなあ。」
本試験まで時間的に余裕があれば、それもいいですが、まず「手持ちのテキストの内容をカンペキにする!」ことに専念してください。参考書購入を検討するのは、その後でよいと思いますよ。

□社会保険労務士試験の合格率は
「ところで、社会保険労務士試験の合格率って、毎年7%くらいなんでしょう?」
そうですよ。平成24年度が7.0%、平成23年度が7.2%という具合に、毎年ほとんど7%台になっています。

社会保険労務士試験は、7%台の合格率になるように、合格基準点を上下しているようですよ。だから、その年の問題の難易度によって、合格基準点が微妙に変わるんです。

「100人に7人しか合格しないんだね。キビシイなあ。」
でも、受験生がみんな完璧に勉強してくるわけではないですからね。

社会保険労務士試験は人気のある国家試験ですから、「試しに受けに行ってこよう
ってくらいの軽い気持ちの受験生もいるんです。

だから、他の受験生のことは気にしないで、自分の勉強をしていた方が、合格に近づくことができますよ!

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