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試験当日の持ち物とテキスト

□試験当日は身軽に
「社会保険労務士の試験って、何を持って行けばいいんだろう?」
受験案内に、ある程度は書かれていますよ。こんな感じです。

〇受験票
〇筆記用具(B又はHBの鉛筆かシャープペンシル、消しゴム)
〇腕時計(通信機能や計算機能がないもの)
〇上着等(冷房対策用)
〇身分証明書(運転免許、パスポート、社員証、学生証等、写真つきのもの)
〇昼食、飲料水のペットボトル

後は、個人個人で必要だと思うものを持参しましょう。目が悪い人は、メガネの類とか、休憩時間に甘いものを補給したい人は、チョコレートとかキャンディーとか。

「携帯電話は?」
携帯電話を持って行くのは自由ですが、試験中は、しまっておくように言われます。だから、腕時計の代用品として、携帯電話を使うことはできません。

「だけどさ、試験会場って、大学とかの教室が多いんだろう?そういうところって、普通は壁に時計があるんじゃないの?」
あったとしても、正確な時計かどうかは保証ができませんから、やっぱり腕時計を持参しましょう。

「みんな、どんな格好で来るの?あんまりラフな格好だと、減点されたりしないかな?」
皆さん、Tシャツやポロシャツとジーンズとか・・・そんな感じですよ。楽な服装でいいと思います。面接試験ではないし、服装で減点されることはないから、大丈夫ですよ(笑)

「昼メシは?買っていくのかな?」
試験会場の近くに食堂があるとは限らないし、あっても混雑しそうですから、軽めの昼食を持参するのが賢いでしょうね。

「コンビニのおにぎりとか?」
そうですね。夏場だから、腐敗しないものを選んでください。もっとも、試験会場は基本的に冷房が効いているから、数時間で腐敗するとは考えにくいですけどね。

□持って行くテキストは
「直前に読むテキストや問題集も、持参しないとね。

そうですね。でも、早めに試験会場についても、あまり本を開いている時間はありません。テキストも問題集もと、何冊も持って行くのは、時間も体力もロスになります。

だから、後の方のページでもお話ししますが、“持って行く本は、このテキストだけ!“という状態にできるように、準備していくとよいですよ。

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