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”自分用“テキストを作る(1)ラインマーカーと付箋

□序盤は付箋を活用する
「ところで、見て!社会保険労務士試験用に、5色セットの蛍光マーカー買っちゃったんだ!これで楽しく勉強できるぞ!

テキストに、線を引くために買ったんですか?

「そうだよ!テキストのわかりにくいところに、マーカーを入れておくんだ。」
わかりにくい箇所を、後から再度読むためですか?

「そうだよ。・・・いけないことなの?」
いけないわけではありませんが・・・理解しにくい箇所があっても、勉強をしていくうちに、理解できるようになってしまうんですよ。

そうしたら、そこに引かれたマーカーが、邪魔になってしまうでしょう?

「う、それもそうかな。」
マーカーで色とりどりにするのは楽しいかもしれませんが、後から読みにくくなってしまっては、勉強効率が落ちます。

テキストは、本試験までずっと使うものですから、最後まで使いやすい状態にしておくというのは、大事なことです。

「なるほど、そうだね。」
だから、これからは、理解しにくい箇所には、いきなりマーカーを引かずに、付箋を貼っておいたらどうですか?付箋だったら、後からはがせますからね。

“ココは後でもう一度読む!”という箇所には、付箋を貼っておいて、読んだら付箋をはがす。

これで、テキストは試験直前まで、きれいに使えるようになりますよ。

□仕上げ時には、マーカーを引く
「なるほど、そうか。じゃ、マーカーはいつ引くの?」
市販のテキストは良くできていて、重要箇所については、太字になっていたり色がついていたりするから、自分で線を引く箇所は、それほどたくさんは、ないような気もします。

でも、本試験が近づいてきて、勉強が仕上げ段階になってきたら、マーカーを派手に使ってもよいと思いますよ。

試験の直前期は、全体の総復習をすることになりますが、そのときに“もう一度ダメ押しをしたい箇所”にマーカーを入れるのが、オススメの使い方です。

「いろんな勉強の仕方があるんだね。」
あくまでもオススメなので、結局は自分の好みで勉強するしかないですけどネ。

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